
初めての購入、住宅ローンの金利タイプ、どれが正解?
「固定にした方が安心って言われたけど、高くない?」
住宅ローンを考え始めると、必ず出てくるのが金利タイプの悩みです。
実はここ、
なんとなくで決めると数百万円単位で差が出るポイント
この記事では、初心者の方でも分かるように
金利タイプの違いと選び方をシンプルに解説します。
■ 金利タイプは大きく3つ
① 変動金利
金利が定期的に見直されるタイプです。
金利が低くスタートできるのが特徴ですが、将来上がる可能性があります。
② 固定金利(全期間固定)
最後まで金利が変わらないタイプです。
返済額が一定で安心感がありますが、変動金利より高めです。
③ 固定期間選択型
最初だけ金利が固定され、その後は変動になるタイプです。
最初は安心ですが、途中からリスクが出てきます。
■ 結局どれがいいの?
正解は1つではありませんが、目安は以下です。
・とにかく月々を抑えたい人
→ 変動金利
(共働き・収入アップ見込みがある人)
・安心を重視したい人
→ 固定金利
(将来が不安・家計に余裕を持ちたい人)
・バランスを取りたい人
→ 固定期間選択型
■ よくある勘違い
「変動=危険」ではありません。
内容を理解していれば問題ないケースも多いです。
「固定=安心で正解」でもありません。
金利が高い分、総支払額は増える可能性があります。
大事なのは、自分に合っているかどうかです。
そういう私は、当初 (20年以上前) 安易に変動金利を選択し、
2年後から金利が上がりはじめて、月額返済が3万円も上がり、
あたふたした苦い経験があります。
その後、安い金利のローンに借り換えました。
借り換え諸費用も掛かりますので、
長期的にみて返済が可能な金額にしておくことが身を守る手段かも。
当社では、お客様にあう資金計画を一緒に考え進めていきますので
お気軽にご相談ください!しつこい営業は致しませんのでご安心を。