【大阪の未来が変わる!】総面積53haの巨大再開発「大阪城東部地区(森之宮エリア)」のワクワクする全貌をチェック!
大阪の「キタ」「ミナミ」に続く、第3の拠点として今もっとも熱い注目を集めているエリアをご存知ですか?
それが、大阪城公園の東側に広がる総面積約53ヘクタール(甲子園球場約13.5個分!)もの大規模再開発エリア、「大阪城東部地区(森之宮エリア)」です!
2028年春の「まちびらき」に向けて着々とプロジェクトが進行中。私たちの暮らしや遊び場がどう変わるのか、注目の開発予定内容をブログ風にお届けします!
1. 街の雰囲気が一変!「大阪公立大学 森之宮キャンパス」が始動
エリアの心臓部としてすでにオープン・開設が進んでいるのが、大阪府公式ホームページでも紹介されている「大阪公立大学 森之宮キャンパス」です。
都心のメインキャンパスとして、若者や研究者など多世代・多様な人が集まる「知の拠点」に。キャンパス周辺にはおしゃれなカフェや交流スペースなども誕生し、街全体にこれまでにないアカデミックでフレッシュな空気が流れています。
2. 移動が劇的に便利に!Osaka Metro「森之宮新駅」の開業(2028年春)
電車派にうれしいビッグニュースが、Osaka Metro中央線の新駅オープン(2028年春予定)です!
現在の森ノ宮駅から約1.1km延伸し、森之宮検車場内に新しい駅が誕生します。さらに、新駅の開業に合わせて駅ビルや駅前空間の複合開発も進行中。駅を降りた瞬間から賑やかな空間が広がる、新しいコンパクトシティの形が見えてきます。
3. 遊びもエンタメもここが中心地に?「1.5期開発」(森之宮アリーナなど)
大学の開設に続き、周辺の土地を活用して「1.5期開発」と呼ばれるプロジェクトが本格化しています。
その目玉となるのが、1万人以上を収容する大規模アリーナ((仮称)森之宮アリーナ)の計画! コンサートやスポーツのビッグイベントがこの森之宮エリアで開催されるようになると考えると、週末の過ごし方が一気に変わりそうで今から楽しみですね。さらに商業施設や新しい住宅(マンション)などの整備も予定されており、暮らす場所としても大注目のスポットになっています。
4. 大阪城公園と直結!お散歩気分でアクセスできるデッキ
「大阪城ホールや大阪城公園によく行く!」という人にとって見逃せないのが、JR大阪城公園駅と東部地区を直結する歩行者用デッキの整備です。
緑豊かな大阪城公園エリアと再開発エリアが歩きやすいデッキでつながることで、お買い物のついでにふらっとお散歩を楽しんだり、イベントの行き来がスムーズになったりと、回遊性がググッとアップします。
まとめ:2028年春の「まちびらき」が待ちきれない!
大学の進出、新駅の開業、大型アリーナの計画など、400年の歴史を持つ大阪城のすぐ近くで、全く新しい未来都市のような街づくりが進んでいる森之宮エリア。
2028年春のまちびらきに向けて、今後も新しい情報やお店のオープンなど目が離せません。「お出かけスポットの選択肢が増える」「新しい街の雰囲気を体感するのが楽しみ」という方は、ぜひ今のうちからチェックしてみてくださいね!
by 営業部